Sds nentsel
- 構文
- int sds_nentsel (const char *prompt, sds_name entityname, sds_point point, sds_point ecs2wcs[4], struct sds_resbuf **nestblks);
- 機能
- 点を指定してオブジェクト(図形)を選択するようユーザに要求し、複合化オブジェクトに含まれる定義データにアクセスできるようにする。
- 注:sds_nentsel は初期のCADにおいて利用されていたもので、互換性の為に残されている。新しいプログラムのために、sds_nentselpを使し、新しいプログラムでこの関数を使用しない事が推奨されている。
- この機能は sds_nentselp のように機能するが、4×4の変化マトリックスの代わりに、4ポイントの配列となっている4x3のマトリックスを作成する。
- 引数
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- *prompt : 文字列
- entityname : 図形名
- point : 点
- ecs2wcs[4] : ブロックまたは入れ子のブロックのECS座標からワールド座標との変換マトリクス。
- **nestblks : 入れ子になったブロックのリンクリスト。
- 戻り値
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- サンプル
char *prompt; sds_name entname; sds_point entpoint; sds_point ecs2wcs[4]; struct sds_resbuf *nestblks; sds_nentsel("お気に入りの図形をクリックしてください。: ",entname, entpoint, ecs2wcs, &nestblks);
関連事項